登別の病院で入院中に看護師さんからきつく怒られた出来事

入院中にけがをしたのは自分のことです。
入院したことのある人は分かると思いますが、今は4人部屋が多くなっています。
以前であれば、6人部屋のスペースにベッドが4台だったので、ベッド周りのスペースが広くてプライバシーも十分に守ることができるようになっています。

入院中は規則正しい生活で、起床は午前6時で消灯は午後9時です。
午後9時からテレビのドラマは見たいものが多いのですが、強制的にすべての照明が消されてしまいます。
いくら暗くても毎日が眠たいわけではないので静かにしているしかありません。
自分の場合には脳の神経系統に異常があると考えられていましたが、毎晩ベッドに横になると体のあちこちが激痛で、痛み止めを意識が無くなるまで打たないと眠ることはできませんでした。
そのせいか、日中は眠気で頭がふらついて手すりにつかまらないと歩けない状態でした。

そんな中で事件が起きました。
夜中にトイレに行くときに、後ろ向きに転倒してしまったのです。
幸いにも尻をついてから倒れたので、惰性で頭の右側を固い床に直接ぶつけてしまったのです。
頭もボールのように弾むことを知っていますか?あの時は痛いというよりも頭がボールのように弾んだことに驚きました。
倒れた時に大きな音がしたみたいで、同じ部屋の患者さんが看護師さんを呼んでくれたみたようで、すぐに駆けつけてくれました。
看護師求人登別で最近この登別の病院にやって来た看護師さんだそうですが、かなりきつく怒られてしまいました。
しかし、本当にわたしの体を心配してくれました。
身よりもあまりいないわたしには、とてもありがたいことだなと感じました。

自分もすぐに起きることができなかったので、次の日はMRI検査が行われて頭の右側には大きなこぶができて血がにじんでいました。
転倒したのは初めてではなく、入院したばかりの時にも前向きに転倒したのですが、手が出なくて胸から顎にかけて強く打ち付けてしまいました。

病院では要注意患者として登録されていたのですが、ベッドの上で排尿するのが嫌で、ベッドの柵を外して勝手にトイレに行ったのが間違いでした。
その後は、ベッドを離れるときには必ずナースコールをするようにきつく指導がありました。
自分の病気は原因も治療法もない希少難病なので、退屈を解消するために行ったことが院内での怪我につながってしまいました。
入院した時には看護師さんの指導に従って行動するようにしてください。

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